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2006/10/14

大木トオルの生き方

B000hbjqqq01_ss500_sclzzzzzzz_v59672499__1 全米で活躍するブルースシンガー・大木トオルさんの生き方
http://www.therapydog-a.org/oki/profile.html

「マンハッタン・ミッドナイト」などの全米ヒットを出してきた東洋を代表する大木トオル(55)は見かけはいかついが心は熱く優しい。

本日のNHK「課外授業ようこそ先輩」に出演された。
12歳のときに一家離散、以後ひとりきりで生きてきた。
「生きているものはみんなブルース(悲しみとそれを乗り越える力)を持っている」と語り、自ら育てたセラピー犬を子供達に会わせる。
人間に捨てられ処分寸前だった犬、心に感じる子供達、大木は即興のブルースを歌う。子供達はいつか大木の熱い優しい心にひかれ泣いたり笑ったり。(再放送・明日15日NHK教育8:05-8:35)


2001年に私財を投じて千葉にセラピー犬訓練施設を開設し、各地でセラピー活動を続けている。
フォトは捨て犬から日本のセラピー犬第1号となり、多くの高齢者や障害者の心身を癒して人々に愛され、映画や本にもなった名犬「チロリ」(♀15歳、06年没)。
チロリを拾い育てたのはもちろん大木トオル、米国でセラピードッグの存在を知り音楽活動の傍らその育成と普及に取り組んできた。
このCDジャケットのタイトル「アイ・コンタクト」は、セラピー犬が高齢者や障害者の意思を確認するために目を見つめ合うことからつけたもので愛犬チロリに捧げたソウルバラードである。

ただの著名なブルースシンガーに留まらない大木トオルさんの生き方に拍手!!

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 昨日またシルヴァーウイングに国際セラピードッグ協会のセラピー活動を見せていただきに行ってきました。 昨日は現在セラピードッグになるための訓練中の方達もご一緒です。 訓練中の方には実際の活動を見ていただき、ある程度訓練の進んだ子は国際セラピードッグ協会の... [続きを読む]

コメント

どうもはじめまして!
コメントいただきまして
ありがとうございました。
たまたま家で見た番組でしたが、とても
感動していまいました。

ちょうど第二の人生設計や人間関係など
で悩んでいた時でしたので、
こんな方に比べるとまだまだ自分は
甘いな・・・と反省させられました。

ブログおじさん、コメントありがとうございます。どんな人でも悩んだり落ち込んだりはあります。私もいつもです。
しかし大木トオルさんのような魂を考える前向きな姿勢でかつ人への愛があれば何事も解決できるんですね。私も大変勉強になりました。

「ブルースは魂の応援歌」 私も大変感銘をうけました。NHKにアンコール放送の要望をしたのですが
皆さんも働きかけていただけませんか。12月19、
20日に日本橋ロイヤルパークホテルで大木さんの
ショーがあります。行く予定です。

ムーンライトさん、コメントありがとうございます。
私もアンコールの働きかけをしてみます。
大木さんのショーいいですね。都合がつけばぜひ行ってみたいと思います。

ご賛同ありがとうございます。大木トオルさんのショ
ーには昨年も行きましたが、とても楽しかったですよ。是非、ご都合がつきましたら、お出かけください。ところで、大木さんというと、すぐ「MANHATTAN MIDNIGHT」となりますが、私は大木さんを代表するのはCD「SWEET HOME TOWN」だと思っています。

ムーンライトさん、おはようございます。
大木さんの声にはホント魂を感じます。
穏やかな口調とは別に熱く歌うブルースは最高です。CD「SWEET HOME TOWN」のご推薦ありがとうございます。

魂が折れそうな昨今の国内外事情。
”Blues"とは、まさに生きていく事における心のバネのような気がします。Mr.ookiの歌声は何度も、拝聴しておりますが、素敵な潔い年の重ね方をしていますね。脱帽です。これからもがんばってください。

チロリ/セラピー犬のYou Tubeの映像で、何とも泣きました。
小学校ころの「吃音症」、犬との復活!!「会話からボーカルまで」原因は?
私、6年前、脳梗塞。右手半麻痺、「失語症」です。(文章は、出来るようになしました。しかし、ろれつ、口喧嘩も、出来ません/苦笑)

大学から、ブルース/ギター大好きでしたが、ボトルネック、ピック(遅いけど)、、、、。アルペジオは、無理です。(ジミヘンも使わないもんネ)

たまたま、馬(サラブレッド)、犬(シェパード/5匹)里親として貰いました。
「セラピードック」「乗馬療法」しりました。
右手半麻痺、「失語症」、回復する術は、、、、。

現代、犬、馬いるので、
「(一緒に)生きよう!」と思ってるのです。

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